2026/06/08 16:20
お客さま
日頃は、当SHOPをご利用頂き誠にありがとうございます。今日はSummer Gift(御中元)特集第1弾をご案内させて頂きます。
最近はAIが非常に優秀ですので、AIで簡単に起源を探ってみましたのでご案内させて頂きます。
1. 起源:中国の道教「三元」の教え
古代中国の道教には、1年を3つに分けた「三元」という節目に、それぞれの神様を祀る習慣がありました。
- 上元(1月15日):天官大帝(福を授ける神)の誕生日
- 中元(7月15日):地官赦罪大帝(罪を許す神)の誕生日
- 下元(10月15日):水官解厄大帝(厄を払う神)の誕生日
7月15日の「中元」は自分の罪を懺悔して許しを乞う「贖罪(しょくざい)の日」とされ、神様へのお供え物や、近隣の人々へ贈り物をしたことが「お中元」という言葉と習慣の原型になりました。
2. 日本への伝来:仏教の「お盆」との融合
この中国の「中元」の習慣が日本に伝わった際、偶然にも同じ7月15日頃に行われていた仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ=お盆)」と結びつきました。
日本では、お盆に先祖の霊を迎えるためにお供え物をし、そのお下がりを親族や近隣で分け合って食べる「供食(くしょく)」の文化がありました。この2つが合わさり、先祖や身近な人へ贈り物を届ける文化へと発展していきました。
日本では、お盆に先祖の霊を迎えるためにお供え物をし、そのお下がりを親族や近隣で分け合って食べる「供食(くしょく)」の文化がありました。この2つが合わさり、先祖や身近な人へ贈り物を届ける文化へと発展していきました。
3. 江戸時代:感謝を伝える「贈答習慣」へ
室町時代までは公家や武家など上流階級の行事でしたが、江戸時代になると一般庶民や商人の間にも広く定着しました。
特に商人たちが、半年間の商売の決算期(お盆の時期)に合わせて「上半期の感謝」と「下半期への挨拶」を兼ね、お得意様や小作人に品物(手ぬぐいや食品など)を配るようになりました。これが、現代の「お世話になった人へ夏のギフトを贈る」というお中元の形になったと言われています。
特に商人たちが、半年間の商売の決算期(お盆の時期)に合わせて「上半期の感謝」と「下半期への挨拶」を兼ね、お得意様や小作人に品物(手ぬぐいや食品など)を配るようになりました。これが、現代の「お世話になった人へ夏のギフトを贈る」というお中元の形になったと言われています。
ということだそうです。いずれにしても日本に定着した素晴らしい文化であり、人とのつながりを大事にする日本人ならではですね!
少し前置きが長くなりましたが、Summer Giftご案内させて頂きます。
今日はGOLDリボンタイプをご案内させて頂きます。
1.GOLD RIBBON(ゴールドリボン)FaceTowel 3枚SET
GOLD RIBBONはやはりゴージャスでお祝い含めておめでたいことに良く利用されます。またラッピング後もきらびやかです。このリボンはGOLDのラメリボンを使っています。

カラーは3色 ホワイト、ベージュ、ネイビーの3色がございます。詳細は写真をクリックください。
ぜひお好みでお選びください。
ちなみにSummer Giftの送付時期は、7/1~7/15と言われております。ただ6月末は込み合いますので、6月20日頃までにお手配されるのが、よろしいかと思います。
次回はグログランリボンタイプをご案内させて頂きます。
DREAM FUTUREⅡ 店長 小川 洋一
