2026/08/08 08:56

お客様


 日頃は、当SHOPをご利用頂き誠にありがとうございます。
ここのところ、猛暑が続き本格的な夏になりましたね!ぜひお体ご自愛くださいませ。

さて今日は、「軟水とTowelの関係」ということでお話させて頂きます。タオルの生産地である四国今治地区の立地うや自然環境から、お話させて頂きます。

当SHOPのタオルは、四国の今治地区のメーカー様で生産しています。今治地区は、日本のTowel産業の本場です。四国の高縄半島の北西部に位置し、そこには西日本最高峰の石鎚山が位置し、そこを流れる蒼社川(そうじゃがわ)の伏流水がTowelの生産に非常に適しています。

この伏流水は軟水(なんすい)の為、カルシウムやマグネシウムの含有率が少なく綿の性質を引き出すのに優れています。硬水で洗浄・処理を行うと、ミネラル分が繊維に定着し、生地が硬くなります。軟水は繊維に残留する成分が少ないため、綿本来の柔らかく肌触りの良い風合いを維持できます。また 軟水で洗浄することで、綿が持つ通気性や優れた吸水性を損なうことなく仕上げることができます。

つまりクオリティーの高いタオルの生産には、水質がとても大切ということです。ぜひそのような思いでご利用頂ければ幸いです。


DREAM FUTURE Ⅱ SHOP

店長・タオルソムリエ   小川 洋一